2008年02月09日
「パーソナルカラー」
今日は◆パーソナルカラー◆についてお話いたしましょう。

◆歴史◆
「パーソナルカラー」が日本に入ってきたのは‘80年代半ばのことです。
パーソナルカラーとしてその色彩調和システムが確立するまでにはいろいろな色彩学者たちの理論がベースになっていますが、それは「配色」を見たときにほとんどの人が『快い』と感じるものです。
「パーソナルカラー」としての具体的なシステムは、1970年代にアメリカのロバート・ドアが『カラーキープログラム』(いわゆるブルーアンダートーン・イエローアンダートーンの色分け)を発表し、そのコンサルディングの手法が他分野で普及したことが起源となっています。
ついで1980年代になると、ゲリー・ピンクニーはカラー分析の4シーズンシステムを創案し、ファッションアカデミーにおいて「カラー・ミー・ビューティフル」という講座を開講しました。
その後キャロル・ジャクソンが活躍しパーソナルカラーの教本となる『カラー・ミー・ビューティフル』という本を出版。この本は日本では1983年に翻訳されました。以来ファッション業界では非常に支持され、そのシステムは「似合う色」という客観的な色の分析の手法として浸透してまいりました。今ではそのスキルを習得したパーソナルカラーアナリストは少なくありません。
◆色の分類◆
私たちは色を「色相」「明度」「彩度」という3属性のほかに「清・濁」といった色の見分け方をしています。その属性によりグループ分けされたものが「4シーズンカラー」です。
(具体的には「春・夏・秋・冬」と名づけられているものが一般的に知れ渡っています)
◆診断の仕方◆
テストドレープと呼ばれる色布を顔のすぐ下にあて、どのグループの色が自分により似合うのかを診断してまいります。
テストでは代表的な色相(ピンク・赤・黄・緑・青・白)を診断するのが一般的です。
「似合う色」 はあなたの 『肌』・『髪』・『目』 そして 『唇や頬』の色味 と 調和します。
その後、似合うシーズンがわかったらそのシーズンのスオッチ(各30色程度が一般的です)の中からベストカラーを見つけ出してゆきます。
『ベストカラー』はあなたが最大に輝ける色となるでしょう。^^

◆効果◆
「似合う色」は人を生き生きと若々しく輝かせてくれ、その方の個性を最大に引き出し魅力的に見せてくれます。何よりもまず『目』が輝きを増します。第一印象がUPするのは間違いないでしょう。
『人の第一印象は約7秒で決まる』とも言われています。
出会ったその瞬間、あなたの輝いた『瞳』を相手にキャッチしてもらうことで好印象につながるのです。 また、似合う色は肌を綺麗に見せてくれ艶や透明感が増します。その結果、加齢によるしみ・しわなども消えるわけではありませんが、目立たないというか気にならなくなるのです。女性のみならず都会のビジネスマンは、この「自分を生かす色」をプロにアナリシスしてもらいスタイリングまでをコンサルタントしてもらってトータルイメージを作り上げている方も多いと言われています。なぜならその方が男っぷりが上がり営業成績が上がるからです。見た目の魅力が増すからでしょう。
人間中身が重要ですが見た目も肝心です。^^
では美容室“アンジェ”のスタッフ、マリちゃんに4シーズンの4色の中からピンクの似合う色 2色を当ててもらいました。
どちらとも似合うのですが、ブルーベースのほうはスッキリ見え、イエローベースは血色がよく見えます。

あなたが感じるマリちゃんの好印象な色はどちらですか?
よかったら書き込みお願いします。(^0^)/
ちなみにうちの息子(15歳)はイエローベース(春)のほうを指しました。^^

◆歴史◆
「パーソナルカラー」が日本に入ってきたのは‘80年代半ばのことです。
パーソナルカラーとしてその色彩調和システムが確立するまでにはいろいろな色彩学者たちの理論がベースになっていますが、それは「配色」を見たときにほとんどの人が『快い』と感じるものです。
「パーソナルカラー」としての具体的なシステムは、1970年代にアメリカのロバート・ドアが『カラーキープログラム』(いわゆるブルーアンダートーン・イエローアンダートーンの色分け)を発表し、そのコンサルディングの手法が他分野で普及したことが起源となっています。
ついで1980年代になると、ゲリー・ピンクニーはカラー分析の4シーズンシステムを創案し、ファッションアカデミーにおいて「カラー・ミー・ビューティフル」という講座を開講しました。
その後キャロル・ジャクソンが活躍しパーソナルカラーの教本となる『カラー・ミー・ビューティフル』という本を出版。この本は日本では1983年に翻訳されました。以来ファッション業界では非常に支持され、そのシステムは「似合う色」という客観的な色の分析の手法として浸透してまいりました。今ではそのスキルを習得したパーソナルカラーアナリストは少なくありません。
◆色の分類◆
私たちは色を「色相」「明度」「彩度」という3属性のほかに「清・濁」といった色の見分け方をしています。その属性によりグループ分けされたものが「4シーズンカラー」です。
(具体的には「春・夏・秋・冬」と名づけられているものが一般的に知れ渡っています)
◆診断の仕方◆
テストドレープと呼ばれる色布を顔のすぐ下にあて、どのグループの色が自分により似合うのかを診断してまいります。
テストでは代表的な色相(ピンク・赤・黄・緑・青・白)を診断するのが一般的です。
「似合う色」 はあなたの 『肌』・『髪』・『目』 そして 『唇や頬』の色味 と 調和します。
その後、似合うシーズンがわかったらそのシーズンのスオッチ(各30色程度が一般的です)の中からベストカラーを見つけ出してゆきます。
『ベストカラー』はあなたが最大に輝ける色となるでしょう。^^
◆効果◆
「似合う色」は人を生き生きと若々しく輝かせてくれ、その方の個性を最大に引き出し魅力的に見せてくれます。何よりもまず『目』が輝きを増します。第一印象がUPするのは間違いないでしょう。
『人の第一印象は約7秒で決まる』とも言われています。
出会ったその瞬間、あなたの輝いた『瞳』を相手にキャッチしてもらうことで好印象につながるのです。 また、似合う色は肌を綺麗に見せてくれ艶や透明感が増します。その結果、加齢によるしみ・しわなども消えるわけではありませんが、目立たないというか気にならなくなるのです。女性のみならず都会のビジネスマンは、この「自分を生かす色」をプロにアナリシスしてもらいスタイリングまでをコンサルタントしてもらってトータルイメージを作り上げている方も多いと言われています。なぜならその方が男っぷりが上がり営業成績が上がるからです。見た目の魅力が増すからでしょう。
人間中身が重要ですが見た目も肝心です。^^
では美容室“アンジェ”のスタッフ、マリちゃんに4シーズンの4色の中からピンクの似合う色 2色を当ててもらいました。
どちらとも似合うのですが、ブルーベースのほうはスッキリ見え、イエローベースは血色がよく見えます。

あなたが感じるマリちゃんの好印象な色はどちらですか?
よかったら書き込みお願いします。(^0^)/
ちなみにうちの息子(15歳)はイエローベース(春)のほうを指しました。^^
Posted by アクエリアス at 23:33│Comments(2)
│パーソナルカラー
この記事へのコメント
こんばんは~~且_(^-^*)
こないだしていただいた色合わせですね(^_^)
わたしも息子さんと同じくイエローベースかな
暖かみと、人柄に優しさを感じます
ブルーは キリッとしたイメージとともに、近寄る距離に躊躇いが生まれますね(苦笑)
雑貨も ブルーベースを好むのは、若い学生さんが多いようです。
イエローベースを好む妙齢な(笑)私たちは優しさを求めているのかもしれませんね(笑)
こないだしていただいた色合わせですね(^_^)
わたしも息子さんと同じくイエローベースかな
暖かみと、人柄に優しさを感じます
ブルーは キリッとしたイメージとともに、近寄る距離に躊躇いが生まれますね(苦笑)
雑貨も ブルーベースを好むのは、若い学生さんが多いようです。
イエローベースを好む妙齢な(笑)私たちは優しさを求めているのかもしれませんね(笑)
Posted by taime
at 2008年02月10日 00:45

たいむさん イエローベースに1票ありがとうございます。^^
たいむさん仰る通りイエローベースはマリちゃんの温かみが出ているようにおもいます。
ブルーベース・イエローベースの個人の好みはもって生まれた主観によるものとも言われていますが、それが生まれながらの“素質”を表していると色彩学者イッテンは言っています。
また折があればそのことを書きますね~~♪
今日はお店オープンの日ですね。
良い日曜日を~~~^^
たいむさん仰る通りイエローベースはマリちゃんの温かみが出ているようにおもいます。
ブルーベース・イエローベースの個人の好みはもって生まれた主観によるものとも言われていますが、それが生まれながらの“素質”を表していると色彩学者イッテンは言っています。
また折があればそのことを書きますね~~♪
今日はお店オープンの日ですね。
良い日曜日を~~~^^
Posted by アクエリアス
at 2008年02月10日 08:46

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