2008年07月28日
百恵ちゃん命!だったから今の自分がいる。


わたしは10年前までは東京でアイドルタレントのスタイリストをやっていました。
なぜスタイリストになりたかったかっていうと、高校3年生のときにこの映画を観たからなのです。
この映画の中で百恵ちゃんはスタイリストのアシスタントから一人立ちする時期のスタイリストの役を演じていました。
映画は東京の表参道から始まり、舞台はスペインのセゴビアに移ります。
わたしは特別センスがいいわけでもないし、綺麗なわけでもないし、いい洋服を着ていたわけでもないし、
なによりどうすれば成れるのかなんにも知りませんでしたが、
想いの一念だけでたいした苦労もせずにスタイリストに成れたのです。
そのきっかけとしては「百恵ちゃんがいかに好きか!」って話をしていたときに大きなチャンスを掴みました。
今思えばあの時のわたしは何をするにも一生懸命で、
楽しいときは常に満面の笑顔で嬉しそうに話をしていたように思います。
そしてスタイリストになって2年目の夏には「ふりむけば愛」のロケ地サンフランシスコに
そして秋には憧れの「ホワイトラブ」のロケ地スペインに一人で行っていました。
いま、『引き寄せの法則』に嵌っている私ですが、あの頃の自分を取り戻したいとすごく思っています。
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この記事へのコメント
あの頃の自分ですか・・・
今の世は、女性の方が決断する機会が多くて、その振れ幅も大きくて、大胆に逞しく生きているようですねぇ
今の世は、女性の方が決断する機会が多くて、その振れ幅も大きくて、大胆に逞しく生きているようですねぇ
Posted by しんいち
at 2008年07月29日 00:54
at 2008年07月29日 00:54しんいちさん
わたくしたくましいですが・・・・
なにか?
わたくしたくましいですが・・・・
なにか?
Posted by アクエリアス
at 2008年07月29日 01:56
at 2008年07月29日 01:56そうか 夢は諦めちゃいけないんだなーー よーし頑張るぞ!!なにを?
Posted by つね
at 2008年07月29日 12:54
at 2008年07月29日 12:54つねさん
未来のイメージする自分にどうしてもなりたい!やってやれないはずはないじゃないか!
っていう、わたしはあのときの情熱を思い出します。
未来のイメージする自分にどうしてもなりたい!やってやれないはずはないじゃないか!
っていう、わたしはあのときの情熱を思い出します。
Posted by アクエリアス
at 2008年07月29日 14:15
at 2008年07月29日 14:15※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
“アクエリアス”ことカラーコーディネーター&カラーセラピストの三村宙未(ひろみ)です。しゃべらないとお上品(?)やることはかなりおっちょこちょい(似合わないわ)のおねえさま。(*μ_μ)
どうぞ宜しくお願いいたします。



