2008年09月29日

映画「プライドと偏見」のわたくし的考察

う~~ん 

片付けしながらも、「プライドと偏見」について頭の中が占められてる自分がいる。(笑)




映画の解説には、
エリザベス(主人公女性)はダーシー(有数の金持ちで地位ある男)のプライドの高さに嫌悪感を抱くが、実は偏見であることに気づかないエリザベス・・・・

と言う風にあるのだが、、、、、

映画を観て感じたのは、
ダーシーのプライドが高いと言うよりは自分より身分の低い人や貴族的礼儀作法の身についてない人(庶民やな)を偏見し、エリザベスはそのような偏見の目を持つ人に自己のプライド(自尊心)を捨てないし決して金にはこころを売らない!屈しない!
ただ、ダーシーを嫌ったのは彼女は真実を知らなかっただけ(いわゆる誤解してた)って気がしてならないんだけど。。。。

エリザベス、貴女っていい意味で凄くプライド高いよ。
だからこそダーシーは惹かれるんだと思うけど・・・・。


解説のようなことがタイトルで言いたければタイトルは、ドラマの「高慢と偏見」の方がしっくりくるな~~

“プライド”と“高慢”はニュアンス似てるけど意味が違うよね?

“プライド”には良い悪い別にしてある意味自分に対する誇りが感じられるし、“高慢”は嫌な感じしかない。


それをあえて映画では『プライド』に変えた意味は?

オリジナルタイトルは、「PRAIDE & PREJUDICE」らしい・・・・・

(英語にすると高慢も自尊心も一緒なのか? わからん・・・)



だから、そんなこと考えて

モン悶々・・・・・・

まあ、いっか!

プライドと偏見は 表裏一体?ってこと? どっちからも言えることか?



そんなことで悶々しているバヤイじゃない(笑)







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